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眼科担当医師の紹介

■眼科医師の紹介■

小川 美穂
 

 はじめまして。
 当院は平成23年4月に眼科を新設いたしました。 担当する小川美穂(日本眼科学会認定専門医・日本医師会認定産業医)です。
 略歴を記載させていただきます。
 私は、昭和63年に横浜市内にある私立横浜共立学園中学高等学校を卒業、1年間の厳しい浪人生活の後、平成7年に東京女子医科大学に入学いたしました。100名の女性医師の卵とともにした6年間は、私の大変貴重な糧となっております。それぞれの専門分野を極めている友人は、日々の診療のよきアドバイザーです。
 平成7年に母校の眼科学教室に入局、この場でも同級生だけでなく、多くの諸先輩に刺激を受けました。今でも、医学的な分野だけでなく、女性医師としてのありかたなど、公私ともにご教示頂いております。
 これからも今まで以上にアンテナを張り、向上していく所存です。目に関してお困りのことは些細なことでもどうぞお気軽にご相談下さい。
 

 

■診察のご案内■

検査機器
 

 予備検査として視力測定と眼圧検査を行っております。

■視力検査
視力が出ているか否か、ということは大変重要な情報です。また、普段の生活では両眼でものを見ていますから、片方の視力が悪くなっていても、お気づきにならないこともあります。視力検査を行って、初めてご自身の見え方に問題があることを気づかれる方も多いのです。

■眼圧検査
眼圧をチェックすることは、原発開放隅角緑内障や高眼圧症の発見にも有効ですし、使用する薬によっては眼圧が上昇することもあり、こちらも必要な検査です。

以上の予備検査のあとに、医師が顕微鏡、カメラ等を使用しながら検査を行います。検査の結果は、モニター画面を見ながらその場でご説明いたします。ご自身の目の状態を確認して頂き、治療を開始します。
 但し、充血、メヤニがひどく感染症が疑われる方や、何らかの原因で開瞼することが困難な方は、大事な予備検査を省略する場合もございます。どうぞご了承下さい。
 

 

■心掛けていること■

診療に際して心掛けていることがいくつかあります。

●患者さんのお話をじっくり伺います。

症状が出てから受診に至るまで、患者さんそれぞれの思い、経緯があるはず。その物語をじっくり伺いたいと思いながら診療しています。

●疾患に関してわかりやすく説明します。
 
専門的な用語も、極力平易でわかりやすくお話しするように心掛けています。1回では漠然としかわからなくとも、繰り返しお話することで、ご自身の目に関してきちんとご理解頂けるよう心掛けています。

●患者さんは身内だと考えています。

患者さんそれぞれにご事情がありますから、私がご案内する方針といつもマッチするとは限らないと思います。必要があれば第2、第3選択肢を含めいくつか方針をご呈示し、その時々の状況でベストだと考える選択をしていただけるよう、お手伝いしたいと思います。

すべて当たり前のことですが、眼科専門医として忘れてはいけないこと、とあらためて思いました。日々の診療で、私自身も患者さんから力を頂いております。気持ちに寄り添える診療をこれからも心掛けてまいりたいと思います。