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緑内障精密検査のご案内

緑内障とは・・・

視神経がダメージを受けて視野が狭くなっていく病気です。
40歳以上の約20人に1人に発症するといわれています。
普段は両眼でものを見ているため、自覚症状もなく進行していることもあります。
 

 

どんな時に精密検査を行うのでしょう・・・

健康診査で「緑内障の疑い」「視神経乳頭陥凹拡大」「神経線維束欠損」などで精密検査が必要だ、と言われた方は視野検査の必要があります。
 

 

視野検査はどんなことをするのでしょう・・・

視野計
 

視野計(写真をご参照下さい)のドームの中にさまざまな明るさの光が点灯しては消えます。光が見えたらボタンを押していただく、という検査です。
当院ではカールツァイス社製ハンフリー視野計で検査を行っています。
検査時間は両眼で15分程度です。(スピードをゆっくりすると20分程度かかる方もいらっしゃいます)
 

 

結果はいつわかるのでしょう・・・

受診をされたその日に検査を行い(電話で視野検査の予約をされると確実です)、結果もその場でご説明するように心がけております。
初診の時に視野検査の予約をとり、視野検査のために受診し、結果を聞くためにまた来院・・・。当診療所のよいところはお忙しい皆様にご負担がかからないよう、お時間の調整を行い、即日に検査・結果をお伝えすることだと考えております。検査したら早く結果を知りたい!ですよね!(^^)!